こりんずブログ

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春の憂鬱対策!心と身体をリフレッシュさせるポイント

どうもこりんずです。

もう3月も後半に差し掛かって、終りが近づいておりますね。

3月が終わると4月が来ていよいよ春到来! 新学期や新社会人など新たな環境を楽しみにしている人達もいるかと思います。

 

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ですがその一方、一般的に2月3月は繁忙期の会社が多いかと思います。

その疲労が蓄積されてきた上に、花粉の季節なので花粉症の人には追い打ちをかけるように怠さが襲うと思います。

 

花粉症や仕事の忙しさだけでなく、季節の変わり目には自律神経の乱れが起こりやすく体調に不調が起こる人もいるでしょう。

 

今回はこの厄介な『春の憂鬱』対策を幾つかご紹介いたします。

 

【目次】

 

まずは自分のストレスに気づく

ストレスと言っても精神的なものと肉体的なものがあります。

ストレスが蓄積され過ぎるとうつ病になって精神的にやられてしまうという、なんて状況に陥ります。

 

そういった最悪のケースになってしまう前に自分のストレス状況を把握して解消する必要があります。

 

自分自身のストレスに中々気づけない人もいます。私もそのタイプです。

自分で気づければ重症になる前に発散も出来ますし、心と身体の身軽な生活への近道となります。

 

どうしてもストレスを自覚するまで時間がかかってしまう人は嫌なことがあった時は一先ずリストにしてみると良いでしょう。

そうすることでストレスの原因が掴めてくると考えられます。

 

ストレスの自覚の仕方

ストレスによって引き起こされる幾つかの症状を上げてみますので参考にしてみてください。

複数当てはまる方は身体が悲鳴を上げているサインかもしれません。

 

肉体的

  • 肩こり
  • 疲労
  • 腰痛
  • めまい
  • 頭痛
  • 不眠
  • 下痢

精神的

  • 不安
  • イライラ
  • うつ気味
  • 怒り
  • 情緒不安定

行動的

  • 生活の乱れ
  • 暴言
  • 暴力
  • 遅刻
  • 欠勤

 

こういった症状が出てくるとストレス負荷がかかっている可能性があるので対処を考えた方が良いでしょう。

 

趣味に没頭する

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趣味に没頭しみてるのもひとつの発散方法でしょう。

よく言われる手段ではありますが馬鹿には出来ません。

 

趣味は自分の好きなことなので、普段感じている嫌な事を考えず現実逃避して趣味の世界に没頭出来るとそれだけでストレスが無くなるという人もいます。

 

適度な運動をする

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オフィスワークなど普段あまり身体を動かす機会のない人だと身体が不健康な状態になっていると思います。

 

フィットネスクラブに通うだとかそういった必要は全く無いので、普段の生活で軽い運動を心掛けるだけで身体が軽くなります。

 

身体が楽になると不思議なことに自然と心も軽くなるもので、これは是非試してもらいたいです。

 

私自身、転職活動中に家で引きこもりのような生活が続いていた時は精神的ストレスが半端じゃなく常にイライラしていたのですが、外に出て身体を動かすようになってからは心も軽くなって気づけばイライラもなくなっていたという実体験があります。

 

マインドフルネス

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所謂『瞑想』というものです。

瞑想と言っても具体的な方法がいまいちピンと来ない人も多いと思います。

 

目的はストレス解消なので、コツとしてはとにかくストレスの原因を排除すること。

何かこの先ある不安なことや過去に仕出かして引きずっている悩みなど心の引っかかりがあるのであれば、瞑想の間だけそういったものは忘れましょう。

 

実践する場所も大切です。

出来れば自然の多い場所が良いでしょう。水の流れる川や自然の香りがする原っぱなどがおすすめです。

そこで眼を瞑り、風や空気、ただひたすらその瞬間だけを感じる事に集中します。

 

そうするとメンタルがすっと楽になるのが実感できるはずです。

 

睡眠の重要性

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『寝る』という行為は『疲れたから眠る』と認識されがちですが実は違うのです。

 

睡眠自体、体力を消耗します。

歳を取ると体力が衰えて長時間眠れなくなりますし、若いうちでも長時間寝ているとぐったりと疲れてしまうというのは睡眠中に体力を使うという事が関係していたんですね。

 

ではなぜ体力を消費するのか?

寝てる間も脳は動き続け様々な効能の成分を分泌するのですが、脳が活動を続けることで体力を消費します。

睡眠中分泌される成分には以下の様な作用があります。

 

  • 脳と肉体疲労の回復
  • 成長ホルモンの分泌
  • 免疫機能の活性化
  • 記憶定着

 

睡眠中にこういった成分が分泌されるので、寝ることが疲労回復になるというメカニズムなんですね。

5時間以下の短い睡眠は良くないですし逆に長過ぎる睡眠も良くないので気をつけましょう。

 

入浴のススメ

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睡眠が身体のリフレッシュになるということはわかったかと思いますが、寝付きが悪い人や不安なことがあって中々眠れない場合もあると思います。

そんな時におすすめなのが入浴です。

 

お風呂で身体が温まって出てきて30分後くらいに布団に入ると丁度体温も程よく下がってきて質の良い睡眠に入れるでしょう。

湯船の温度は40度程度の熱すぎない程度が良いです。

それと入浴によって多少なりとも肉体疲労の解消も期待できるというのがメリットです。

 

人は体温が1度下がった時に眠くなると言われております。

これを利用ものが入浴ですね。

余談ですが、雪山で遭難した人が眠くなって『寝たら死ぬぞ』なんて言われているのも体温が下がって眠くなってしまっている状態なんです。あれは危険ですね。

 

もし、夜中どうしても眠れないけれどもお風呂を入れるのも時間がかかるから困ったな…という人にはホットミルクがおすすめです。

 

マグカップ一杯のホットミルクを飲んで体の中をぽかぽかに温めてあげます。

体温が1度下がる頃には心地よい眠気が夢の中へ誘ってくれることでしょう。

 

まとめ

今回ご紹介しました春の憂鬱対策ですが、まず一番大事なのは自分のストレスに気づくこと。

これが第一条件です。

精神的、肉体的、行動的どれでも予兆があるなら何かしらの対処を取ってみてください。

 

対処法はご自身でできそうなものからで構いません。

趣味、運動、マインドフルネス、睡眠の質、どれかひとつでも試してみると憂鬱を解消出来るかもしれません。

 

注意してもらいたいのは一回での効果は期待しないでもらいたいということ。

最低でも3日程度は継続して様子をみてもらいたいです。

 

個人差もあると思いますが、身体の怠さや心の憂鬱が軽減されていくのが体感出来るかと思いますよ。

 

春が訪れ、雪が溶け、これから新しい季節で楽しい事が沢山待っているのでみなさん元気に過ごしていきましょう。

 

こりんずでした!

 

ストレスに負けない! 心のストレッチ はじめてのマインドフルネス (NHKまる得マガジン)

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