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こりんずブログ

ガジェットを中心とした趣味のブログ

Macユーザー必見!最新版のiWorkを無料でアップデート出来る!

Chromebook Mac PC ガジェット

どうもコリンズです。

普段ブログを書く時もブラウジングする時もすっかりChromebookを使うようになったのでMacBookProの出番がほとんどなくなったのですが、やっぱりMacBookProでないと駄目だという作業もあります。

 

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主に音楽や動画編集などの重い作業なのですが、今回ぶち当たったのは仕事で渡されたExcelファイルを編集する時にGoogleドキュメントじゃ満足に編集できなかったという理由でMacを起動しました。

 

私のMacBookProにはMicrosoft提供のOfficeソフトは入っていないので、その代わりとなるApple製の『iWork』が使えるかなと思ったのです。

ここで大きな勘違いをしていました。iPhoneでiWorkシリーズの『Keynote』『Numbers』『Pages』は無料ダウンロード出来るのですが、Macでは有料なんですね…。しかも一つ2400円。

 

また代替案探さないと、、と落ち込んで調べていたら”MacにiWorkを無料で入れる方法”を見つけてしまいました!

今回はそちらをご紹介致します。

まずはiWorl09体験版をダウンロード

iWork9体験版

こちらをクリックしてダウンロード。

 

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ダウンロードが完了したら『Keynote』『Numbers』『Pages』全てを一旦開いて起動させたら全部閉じます。

 

言語と地域の変更

次にMacの『システム環境設定』から『言語と地域』に進んで地域を『アメリカ合衆国』に変更します。

更に優先する言語も『English』にしておきましょう。

 

ここまで変更したらウィンドウ下にある『”キーボード環境設定”』を押下。

再起動が求められるのでそのまま再起動しましょう。

※再起動をすると言語表示が英語になるので注意。

 

再起動が終わったらAppStoreを開く

Macの再起動が終わったらAppStoreを開きます。

そして右上の検索窓で『iWork』と検索するとiWorkアプリが出てきます。

 

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地域設定が日本のままだと最新版にアップデート出来ませんでしたが、これでアップデートが出来ますので全部行ってしまいましょう!

 

アップデートが終了したら『言語と地域』からまた優先言語と地域を全て日本に戻して再起動したら終了です。

 

iWorkのソフトは2017年3月時点ではひとつ2400円するので、これが3つだと7200円なので結構なお値段です。

全て使うかは人によって違うかもしれませんがあって困るものでもないと思うので無料でアップグレード出来ると考えたら良いと思います。

 

以上コリンズでした!