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こりんずブログ

ガジェットを中心とした趣味のブログ

雨の日は身体が怠くなるのは何故か?

どうもこりんずです。

季節の変わり目やこの先訪れる梅雨には頻繁に雨が降ります。
 
雨が降っている朝は異様に眠い、身体が重くて起きるのが怠いなんて経験した事ありませんか?
私は頻繁にあります。
 

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いつもより起きるのが怠いと感じる日は大抵雨など天気が悪い日が多いのですが、今回はこの天気と体調の関連性を書いていきたいと思います。
 

そもそも雨と体調の悪さは関係があるのか?

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これは結論からお伝えすると関係があります。
 
小学校の理科で習ったと思いますが、雨が降る時は気圧が下がります。
朝のお天気のお姉さんが「低気圧が〜」と言っているあれです。
 
この低気圧の時は天気が悪くなり様々なはれている時に比べて様々な障害をもたらします。
 

日光が遮られる

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朝起きるのが苦手な人はこうした低血圧だったり睡眠不足だったり原因は色々考えられますが、人間の体内時計をリセットするのに有効なのは朝一番に日光を浴びる事だと言われております。
 
日光を浴びる事で「また一日が始まった」と身体が認識してくれて目覚めも良くなります。
 
しかし、雨の日というのは低気圧が発達しております。
低気圧が発達して上昇気流で雨雲が作られてそれにより雨が降るのですが、空を雨雲が覆っていると日光も遮られて朝一番に日の光を浴びることが出来ません。
 
そして体内時計が狂って身体が怠くなってしまうんですね。
 
 

酸素濃度が低下する

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これも先にご説明した低気圧と関係があります。
 
低気圧になると上昇気流というもので空気が上空に巻き取られて雲が出来ます。
この空気がまき取られる事によって地上の酸素濃度が普段より低下します。
 
すると少なからず身体は酸素不足になるので怠くなるのは当然ですね。
 

副交感神経の働きの影響

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人間の身体には「交感神経」と「副交感神経」というものがあります。
それぞれが交互に作用して働いているのですが、気圧によってどちらかが強く働いてしまう場合が出てきます。
 
高気圧だと交感神経が強く働き、低気圧だと副交感神経が強く働きます。
 

交感神経の作用

 

  • 血管:収縮
  • 血圧:上昇
  • 心拍:速い
  • 胃腸:ゆっくり
  • 発汗:促進

副交感神経の作用

 

  • 血管:拡張
  • 血圧:下降
  • 心臓:ゆっくり
  • 胃腸:活発
  • 発汗:抑制
この表で比較していただければわかると思うのですが、低気圧の時には副交感神経が強くなります。
副交感神経では血圧も下がって寝起きや怠さに影響する「低血圧」状態になるのです。
 

まとめ

 
雨の日は身体が怠くなるのは何故か? という疑問を紐といていきましたがいかがでしたでしょうか?
大体のメカニズムは理解いただけたのではないかと思います。
 
対策方としては前日から雨だと分かっているのであれば、いつもより早目に目覚ましをセットするだとか、日光を浴びるくらい明るい光を発してくれる目覚まし時計も売っておりますのでそういったものを導入するのもお勧めです。
 
以上こりんずでした!

 

 

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