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低価格デバイス向けにWindows無料化!-Bing標準が条件-

天下のマイクロソフトがついにWindowsの無料提供をするようです。

マイクロソフトは23日(米国時間)、低価格デバイス向けにWindows OSを無料化すると発表しました。 一部の報告によると、具体的には250ドル(約2万5400円)未満の端末が対象となる見込みで、マイクロソフトが提供している検索サイト「Bing」を標準にすることが条件となります。なお、Office 365のサブスクリプション1年分が付属するというオマケまでついてきます。

米マイクロソフト、低価格デバイス向けにWindows無料化 ―Bing標準と引き換えに | GGSOKU - ガジェット速報

マイクロソフトがソフト売らなくなった?

約2万5400円未満の端末向けに限りとはいえ、Windowsが無料で提供されるというのはかなり大きな出来事です。

マイクロソフトはパソコンを動かすための基本ソフト「OS」の「WindowsOS」を販売する世界規模のソフトウェアメーカーです。
Windowsは言わずもがな誰もが一度は使ったことがあるであろうOS。それくらいのシェアを誇る。
WindowsをPCに導入しようと思えば購入しなければいけないのはもちろん、既に導入しているバージョンから上位のものにアップグレードする場合も新たに購入しなければならなかった。

その他にもマイクロソフトが提供する「Office」はWordやExcelといったソフトのパックだが、これもまた有料。

しかし最近になってその流れも変わりつつある。

ブラウザ版無料Officeに始まり…

マイクロソフトはずっとOfficeを有料のソフトとして売ってきたが、インターネットブラウザ上で無料で使えるバージョンの提供を始めた。

その他にもWindows8からWindows8.1へのアップグレードも今までなら有料だったであろうものが無料でアップグレードが可能になっている。

そして今回の低価格端末向けWindows無料提供。
今まで有料で行ってきたことがどんどん無料提供され始め、消費者にとっては嬉しい方向に進んでくれていると言える。

近頃好印象なマイクロソフト。こうなると先日発表されたSurface Pro 3もうっかり買ってしまうかもしれない←
どうやらMacBookAirよりも軽いらしいじゃないか…

はっ!こうやって自社製品を購入させる作戦なのか!?笑
気をつけないと←

ではまた!